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目下安定感第2位 インドルピーのスワップ成績(5月3日週)

インドルピー

週間のユーロ/インドルピーは週初にユーロ高となりましたが、その後次第にユーロ安ルピー高となっています。大きく上下することなく5週間ほどの横ばい継続です。金曜日は新興国通貨高になっていて、インドルピーもわずかに高めで終わっています。

スワップはだいぶ低位で安定してきた印象ですが、早いところ増加に転じて欲しいです。

今週のチャート

上のチャートは保有中あるいは保有予定の高金利通貨の年初からの値動きを示しています。メキシコペソ/円と南アフリカランド/円以外は上下反転させています。【各通貨の比較:ロシアルーブルのスワップ成績 (5月3日週)

ユーロ/インドルピーは年初比で2.18%のルピー安ですが、ペソ/円が27.24%、ランド/円が33.22%なので、ペソやランドの10分の1以下の変動幅です。安定感ではユーロ/ルーブル/円の3すくみの次に来るとおもいます。スワップの収益も考慮すると最もうまく運用できていると思います。【3すくみのスワップ:ロシアルーブルのスワップ成績(4月26日週)

安定変動が小さければ証拠金を少なくすることができるので、単純計算で10倍程度ポジれることになり、かなり投資効率がよくなるはずです。

OANDA:米ドル/インドルピー・米ドル/デンマーククローネ 両建て

米ドル/インドルピーの売りと米ドル/デンマーククローネの買いの組み合わせで運用していますが、週間のスワップ額は460円で、1日あたりでは65円台となり、前の週と比較して微増となりました。これは米ドル/デンマーククローネの買いの支払いスワップの額が減ったためです。米ドル/インドルピーの売りのスワップ額は安定しています。

米ドル/デンマーククローネの買いのスワップがプラスに戻って収益率が上がるのを願っていますが、少し時間がかかりそうなです。

スワップ推移通貨ペア保有数投資金額合計SW1日平均SW年率換算
5/3週USD/INR売10,000 550円78.57円 
USD/DKK買10,000 -90円-12.86円 
差引 180,000460円65.71円13.3%
4/26週USD/INR売10,000 395円79.00円 
USD/DKK買10,000 -84円-16.80円 
差引 180,000311円62.20円12.6%
4/19週USD/INR売10,000 557円79.57円 
USD/DKK買10,000 -119円-17.00円 
差引 180,000438円62.57円12.7%
4/12週USD/INR売10,000 557円79.57円 
USD/DKK買10,000 -102円-14.57円 
差引 180,000455円65.00円13.2%
4/5週USD/INR売10,000 563円80.43円 
USD/DKK買10,000 -106円-15.14円 
差引 180,000457円65.29円13.2%
成績(円)通貨ペア評価損益累積SW確定損益合計損益前週比
5/3週USD/INR売-52,42011,047-5,045-46,418 
USD/DKK買21,4693,0215,71130,201 
差引-30,95114,068666-16,217+19,849
4/26週USD/INR売-58,25210,497-5,045-52,800 
USD/DKK買7,9123,1115,71116,734 
差引-50,34013,608666-36,066-8,380
4/19週USD/INR売-65,25210,102-5,045-60,195 
USD/DKK買23,6003,1955,71132,506 
差引-41,65213,297666-27,686+9,130
4/12週USD/INR売-67,3489,495-5,045-62,898 
USD/DKK買17,0573,3145,71126,082 
差引-50,29112,809666-36,816+1,659
4/5週USD/INR売-65,1108,938-5,045-61,217 
USD/DKK買13,6153,4165,71122,742 
差引-51,49512,354666-38,475-2,899

iFOREX:ユーロ/インドルピー

ユーロ/インドルピーはポジションを増やして売り80,000通貨としました。為替も安定しているのでポジションを追加してスワップを稼ぎたいところです。

週間のスワップ額は合計8,656円となって前の週の7,130円から増加となっていますが、これはポジション増の結果で、10,000通貨あたりの1日平均のスワップ額は前の週とほぼ変わらずでした。

インドルピーの取引時間が短いため、最終金曜日アメリカ時間の動きが週末の評価損益に現れないという事象が発生します。週末の相場終了に向けて新興国通過高となったのですが、その時の損失の減少分は週間成績には反映されません。

スワップの年換算の収益率は100%超えです。保有通貨ペアの中ではかなりうまく運用できていると思います。

スワップ推移建玉投資金額(自己資金)合計SW1日平均年率(自己資金比)
5月3日週売80,000450,000円(350,000円)8,656円
154.57円
100.2%(129.0%)
4月26日週売70,000400,000円(300,000円)7,130円154.86円92.9%(123.9%)
4月19日週売60,000400,000円(300,000円)6,510円155.00円84.9%(113.2%)
4月12日週売60,000400,000円(300,000円)7,020円167.14円91.5%(122.0%)
4月5日週売60,000400,000円(300,000円)7,212円171.71円94.0%(125.3%)

5月3日週から証拠金は自己資金350,000円とボーナス100,000円の合計450,000円です。
1日平均は10,000通貨の1日あたりのスワップ額です。

週間成績(円)評価損益累計SW確定損益損益合計前週比
5月3日週-123,47685,6610
-37,815-7,217
4月26日週-107,60377,0050-30,598+64,550
4月19日週-165,023
69,8750-95,148+51,664
4月12日週-210,17763,3650-146,812+5,054
4月5日週-208,21156,3450-151,866-50,076

 

OANDA Japan

インドルピーの取引はOANDA Japan

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