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ユーロ上昇

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ユーロは今年の8月末にポーランドズロチやチェココルナに対して高値をつけてから下落を続け、10月末から11月はじめあたりで底をつけた感じです。その後はかなり戻りが速く、ユーロは結構上昇しました。スワッポ派としてはこの辺で長期にわたって横ばいになってもらって、為替の損益を気にせずスワップポイントを稼ぎたいところです。それでも、このままユーロが上昇した場合は、いいところでユーロを売ってズロチやチェココルナを買い増ししたいと思っています。

ユーロ/ポーランドズロチは8月29日に高値の1ユーロ4.398ポーランドズロチをつけて、そこから11月1日の4.249まで下落しました。率にすると約3.42%です。ここから約1.0%戻して現在は4.291近辺です。まだ3分の1も戻してないので、ポジポジ病が発症しないように気をつけないとなりません。せめてよく言われる1ユーロ4.3ズロチよりは上になるまで待ちたいところです。3年の高値と安値の中間は4.314で1年だと4.317なので、まあまあ根拠ある値かと思います。

もしユーロ/円とズロチ/円の両建てにするなら、売りと買いを同時にしないという選択肢もあります。例えば、円高を予想するならユーロ/円の売りだけを先に持っておくのもいいかもしれません。

ユーロ/チェココルナは8月30日に高値の1ユーロ25.952チェココルナをつけました。一方の安値は10月28日の25.453で約1.94%の下落です。現在は0.43%戻して25.556です。こちらは4分の1も戻していません。ユーロ/チェココルナの年間の高値と安値の中間の値は25.710なので、まだかなり上です。

比較するとユーロ/チェココルナの方がユーロ/ポーランドズロチより変動がかなり小さいことがわかります。一方でスワップはユーロ/ズロチの方が10,000ユーロの売りで1日10円ほど高いです。ポジションを増やす場合にどちらがいいかは投資スタイルによると思いますが、マイナー欧州通貨のスワップ投資をするときには両方混ぜてうまくバランスを取るといいのではないでしょうか。

 

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