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スワップ額維持中 インドルピーのスワップ成績(3月29日週)

インドルピー

高金利通貨のスワップが低下する中、インドルピーはまずまず健闘していますが、あまり扱っている業者がなく、選択肢が少ないのが難点です。

今のところiFOREXではコロナショック前のスワップ額とほとんど変わってないので、このまま付与額を維持して欲しいところです。

為替も今週は少し戻して評価損が減少しました。5週前と比較してもプラスなので、ひと月の間よく頑張っているという感じです。スワップ目的の運用をしている通貨ではほとんどで通貨安が進んでいるなかで、少しでも下落が止まってくれているのは貴重です。

ただ、インドもコロナ対策がうまくいっているわけではないようなので、今後の値動きにはかなり不安が残ります。

グラフは保有中の高金利通貨の年初からの値動きを示しています。ローソクで示されているのはユーロ/ドルです。上に行くほど高金利通貨安です。

米ドル/メキシコペソではいったん戻りがありましたが、米ドル高、ペソ安のままです。ユーロ/南アフリカランドではランド安が止まりません。

これらと比較すると、ユーロ/インドルピーは変動がかなり小さく、3月9日の高値を超えていません。評価損はでていますがスワップ運用では最も成績がいいです。

OANDA:米ドル/インドルピー・米ドル/デンマーククローネ 両建て

米ドル/インドルピーの売りと米ドル/デンマーククローネの買いを組み合わせています。デンマーククローネはユーロにペッグされているので、ほぼユーロ/インドルピーと同様の動きを期待できます。運用開始からしばらくは両通貨ペアともプラススワップだったのですが、2週ほど前から米ドル/デンマーククローネの買いスワップがマイナスとなり、差し引きで大幅な減額となりました。

米ドル/インドルピーのスワップは80円程度でそこそこ安定しているので、スワップでの収益率を上げるためには米ドル/デンマーククローネを決済するのもありかと思いますが、為替では評価益があってインドルピーの下落を多少打ち消しているので悩ましいところです。

だいぶ収益率が下がっていますが、嵐が去ってある程度スワップが安定するまで様子見したいと思います。

スワップ推移通貨ペア保有数投資金額合計SW1日平均SW年率換算
3/29週
USD/INR売10,000 557円79.6円 
USD/DKK買10,000 -142円-20.3円 
差引 180,000415円59.3円12.0%
3/22週USD/INR売10,000 572円81.7円 
USD/DKK買10,000 -102円-14.6円 
差引 180,000470円67.1円13.6%
3/15週USD/INR売10,000 561円80.1円 
USD/DKK買10,000 168円24.0円 
差引 150,000729円104.1円25.3%
3/8週USD/INR売10,000 543円77.6円 
USD/DKK買10,000 190円27.1円 
差引 180,000733円104.7円21.1%
3/1週USD/INR売10,000 395円56.4円 
USD/DKK買10,000 211円30.1円 
差引 180,000606円86.6円17.6%
成績(円)通貨ペア評価損益累積SW確定損益合計損益前週比
3/29週USD/INR売-73,8628,375-5,045-70,532 
USD/DKK買25,7233,5225,71134,956 
差引-48,13911,897666-35,576+18,026
3/22週USD/INR売-57,8177,818-5,045-55,044 
USD/DKK買-7,9333,6645,7111,442 
差引-65,75011,482666-53,602-35,296
3/15週USD/INR売-55,4747,246-5,045-53,273 
USD/DKK買36,9723,7665,71146,449 
差引-18,50211,012666-6,824+25,549
3/8週USD/INR売-39,9186,685-5,045-38,278 
USD/DKK買-2,8643,5985,7116,445 
差引-42,78210,283666-31,833+21,443
3/1週USD/INR売-44,4986,142-5,045-43,401 
USD/DKK買-18,9943,4085,711-9,875 
差引-63,4929,550666-53,276-52,250

iFOREX:ユーロ/インドルピー

ユーロ/インドルピーのポジション60,000通貨の週間のスワップ額は合計7,650円で年換算の収益率は自己資金比で133%でした。前の週の8,076円、140%からは低下しましたが、平均的な額です。他の高金利通貨ではスワップの減額が多いなか、年133%はかなりいけてます。

為替もいくらか評価損が減って、このひと月はギリギリのところで行ったり来たりしています。このまま追加の証拠金を入れずにスワップで収益を上げ、コロナショックを乗り切れれば上出来です。

スワップ推移建玉投資金額(自己資金)合計SW1日平均年率(自己資金比)
3月29日週売60,000400,000円(300,000円)7,650円182.14円
99.72%(133.0%)
3月22日週売60,000400,000円(300,000円)8,076円192.29円105.28%(140.4%)
3月15日週売60,000400,000円(300,000円)7,554円179.86円98.47%(131.3%)
3月8日週売60,000400,000円(300,000円)7,350円179.29円98.16%(130.9%)
3月1日週売50,000350,000円(250,000円)5,860円183.13円95.49%(133.7%)

3月8日週以降の証拠金は自己資金300,000円とボーナス100,000円の合計400,000円です。

週間成績(円)評価損益累計SW確定損益損益合計前週比
3月29日週-150,92349,1330
-101,790+30,383
3月22日週-173,65641,4830-132,173-161,780
3月15日週-3,80033,407029,607+188,711
3月8日週-184,95725,8530-159,104+98,434
3月1日週-276,04118,5030-257,538-229,219

 

OANDA Japan

インドルピーの取引はOANDA Japan

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