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日銀会合後の円高は一服  南アフリカランドのスワップ成績(1月8日週)

南アフリカランド

南アフリカランドの推移  

みなさんこんにちは。18日の日銀会合後かなり円高が進み、高金利通貨のスワポ運用にはかなり困難な状況になっていましたが、ドル/円は130円まで値を戻し、南アフリカランド/円も目先は下げどまったようです。

対円の通貨ペアはもともと保有量を少なめにしていましたが、先週までに円高対策でいったん決済していたメキシコペソ/円はポジションを取り直し、ドル/円は売りヘッジを外しました。

1月8日週のランド/円は7.73で始まり7.85まで上昇しましたが、米CPI発表前後から円高が進み日銀のYCCの副作用点検報道もあって7.58まで下落して7.54でクローズとなりました。15日週も下落が続き日銀の緩和策継続で7.69まで上昇する場面もありましたが、7.39の安値をつけて7.50付近まで戻しています。

ランド/円は18日の日銀会合での緩和策継続決定後は下落となって直近の安値を結んだ支持線も割り込みました。どうにか円高一服となりましたが、まだの戻りは鈍い感じです。ちょっと資源価格が上昇気味となってきているようなので、ランドの回復にも期待です。

 

1月8日週のユーロ/ランドは18.259で始まり、いったん上昇したのち18.369からユーロ安ランド高(下に行くほどランド高)となって18.068まで下落しましたが週初よりわずかにランド高の18.223でクローズとなりました。15日週はトレンドの上限に接近する急上昇となって18.800をつけています。

AXIORY:ユーロ/南アフリカランド

ユーロ/ランドの売りを50,000通貨保有しています。

1月8日週の週間のスワップ額は前週比で減少の4,825円となりました。10,000通貨の1日あたりのスワップポイントは137円で、レバなしで年率3.6%でした。

合計の損益は前週比で-16,153円とちょうど前週の増加分と同じくらいのマイナスとなり、利益は120万円台での横ばいが継続中です。

週間スワップ推移

 通貨ペア保有数証拠金額ユーロ終値スワポ合計1日平均年率換算
1/8週EUR/ZAR売50,000250,000円138.494,825円137.86円100.6%/3.6%
1/1週EUR/ZAR売50,000250,000円140.605,030円143.71円104.9%/3.7%
12/25週EUR/ZAR売50,000250,000円140.325,725円163.57円119.4%/4.3%
12/18週EUR/ZAR売50,000250,000円141.005,610円160.28円117.0%/4.1%
12/11週EUR/ZAR売50,000250,000円144.735,860円167.43円122.2%/4.2%

 

  • 年率は証拠金額をもとに計算していましたが(1日のスワップ×365日÷証拠金額)
    比較しづらいので、レバレッジをかけていない場合の年間の収益率を示せるように
    ポジションの金額をもとにしたものも加えました(右:1日のスワップ×365日÷ポジ金額)。
    ポジションの金額はユーロ終値×10,000です。

 

週間運用成績(円)

 通貨ペア評価損益累積スワポ確定スワポ確定損益合計損益前週比
1/8週EUR/ZAR527,108788,291(139,757)-84,1021,231,297-16,153
1/1週EUR/ZAR548,086783,466(139,757)-84,1021,247,450+16,644
12/25週EUR/ZAR536,472778,436(139,757)-84,1021,230,806-67,705
12/18週EUR/ZAR609,902772,711(139,757)-84,1021,298,511+241,493
12/11週EUR/ZAR374,019767,101(139,757)-84,1021,057,018-153,539

 

 ↓南アフリカランドの前の週の成績↓

YCC副作用点検報道で円高進み下落  南アフリカランドのスワップ成績(1月1日週)
南アフリカランドの推移  みなさんこんにちは。かなり円高が進んでいて、南アフリカランドのロングも年初から試練の時となっています。高金利三兄弟の南アフリカランド・メキシコペソ・トルコリラをはじめとする高金利通貨、米ドル・英ポンドといった金利高めのメジャー通貨、変動小さめの中欧通貨のポーランドズロチ・チェココル...

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