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乱高下も小幅ルピー高  インドルピーのスワップ成績(8月21日週)

インドルピー

インドルピーの推移 

みなさんこんにちは。高金利通貨に長期分散投資して、スワップポイントによる収益獲得を目指しています。

ユーロ/インドルピーはそれほど多くスワポをもらえるわけではないですが、変動が小さめなうえクロス円の高金利通貨とは異なる動きをするので、リスク分散に有効と考えています。とくにユーロ/ポーランドズロチと逆相関になる傾向があり、一緒に持つとさらに変動を抑えられると思います。

また、インド準備銀行が政策金利を5.40%まで引き上げていて、今後のスワポ増加にも期待しています。

8月21日週のユーロ/ルピーは80.10で始まり、週前半はユーロ安ルピー高(下に行くほどルピー高)となって79.07まで下落しました。後半は反転してジャクソンホールのパウエル講演前に80.25まで上昇しましたが、結局は小幅ルピー高の79.61でクローズとなりました。

売りポジを減らしたままルピー高となってしまい、再エントリーできずにいます。

下のチャートは2013年の8月29日からで、ちょうど9年間の為替の動きを示しています。赤いラインがユーロ/ズロチ(上に行くとズロチ高になるよう上下反転)ですが、メキシコペソ/円(緑)や南アフリカランド/円(青)と比較するとボラティリティがかなり小さいのがわかります。

とくに2016年初めからコロナ前までのユーロ/ズロチ動きは相当小さくかなりヨコヨコが続いているように見えます。コロナ後はズロチ安傾向が続いていますが、ユーロ/ルピーを同時に持った場合の両通貨の平均(灰色)だとズロチの下落分を補えているのではないかと思います。

ペソ/円とランド/円は似た動きなので両方持っても分散効果は薄く、コロナショックのような場合も下落幅が大きくなっています。長期で運用する場合はどこかでこういった暴落に遭うことになるので、変動の小さい通貨ペアでリスク分散するのが良いのではないかと考えています。ちょっと都合のいい時期を切り取っていますが、ユーロ/ズロチとユーロ/ルピーを組み合わせた場合の変動の小ささは見て取れると思います。

iFOREX:ユーロ/インドルピー

ユーロ/インドルピーの売りを合計130,000通貨保有としています。かなり長い間150,000通貨で運用していましたが、ユーロ高ルピー安を予想して20,000通貨決済しました。再度売りポジを持ちたかったのですが、完全に売り損ねています。

週間の合計スワポ額は、前週比-325円の15,314円となり、1日あたりでは168円でした。2020年の2月に運用を開始してからの累積のスワポ額は1,689,252円となっています。

週間の合計の損益は前週比で+97,750円となりました。スワポも順調に積み上がり、ルピー高で含み益も伸びています。

週間スワップ推移

 保有数証拠金額ユーロ終値スワポ合計1日平均年率
8/21週売130,000650,000円137.03
15,314円168.29円122.8%/4.5%
8/14週売130,000650,000円137.4615,639円171.85円125.4%/4.6%
8/7週売130,000650,000円136.9415,834円174.00円127.0%/4.6%
7/31週売130,000650,000円137.4514,846円163.14円119.1%/4.3%
7/24週売130,000650,000円136.2315,041円165.29円120.7%/4.4%
  • 1日平均は10,000通貨の1日あたりのスワップポイントの金額です。
  • 証拠金に当てられるトレーディングチケットが25万円分あります。
  • 年率は証拠金額をもとに計算していましたが(1日のスワップ×365日÷証拠金額:左)
    比較しづらいので、レバレッジをかけていない場合の年間の収益率を示せるよう
    保有金額をもとにしたものも加えました(右)。保有金額はユーロ終値×10,000です。

週間運用成績(円)

 評価損益累積スワポ確定損益損益合計前週比
8/21週916,9851,689,25217,619
2,623,856 +97,750
8/14週834,5491,673,93817,6192,526,106 +412,241
8/7週437,9471,658,29917,6192,113,865 -189,175
7/31週642,9561,642,46517,6192,303,040 +4,915
7/24週652,8871,627,61917,6192,298,125 +32,900

  ↓前の週のインドルピー成績↓

一転ルピーが大幅高  インドルピーのスワップ成績(8月14日週)
インドルピーの推移 みなさんこんにちは。高金利通貨に長期分散投資して、スワップポイントによる収益獲得を目指しています。ユーロ/インドルピーはちょっとスワポ少なめですが、8月5日にインド準備銀行が政策金利を5.40%まで引き上げています。今後のスワポ増加に期待です。7月の初めにユーロ安ルピー高となったので、...

OANDA:米ドル/インドルピー ※運用終了※

米ドル/インドルピーの売りを20,000通貨保有していましたが、7月14日に強制ロスカットとなり運用終了しました。ちょっと米ドルが強すぎましたね。ペソは対ドルでも粘っていますが、ルピーには荷が重かったかも知れません。

為替差損は-276,670となり、スワポ115,562円との差し引きで、最終の損益は-161,108となりました。ユーロ/ルピーで取り戻していきます。

週間スワップ推移

 通貨ペア保有数証拠金額ドル終値スワポ合計1日平均年率換算
7/10週USD/INR0(250,000円)138.521,202円
120.20円
35.1%/3.2%
7/3週USD/INR売20,000250,000円136.091,665円118.92円34.7%/3.2%
6/26週USD/INR売20,000250,000円135.241,667円119.07円34.8%/3.2%
6/19週USD/INR売20,000200,000円135.161,664円118.85円43.4%/3.2%
6/12週USD/INR売20,000200,000円134.931,642円117.29円42.8%/3.2%
  • 1日平均は10,000通貨の1日あたりのスワップポイントの金額です。
  • 年率は証拠金額をもとに計算したもの(1日のスワップ×365日÷証拠金額:左)とレバレッジをかけていない場合の年間の収益率を示せるよう保有金額をもとにしたもの(1日のスワップ×365日÷保有金額:右)とを示しています。保有金額は米ドル終値×10,000です。

週間運用成績(円)

 通貨ペア評価損益累積スワポ確定損益合計損益前週比
7/10週USD/INR売
115,562-276,670-161,108-23,162
7/3週USD/INR売-223,833114,360-28,473-137,946-12,535
6/26週USD/INR売-209,633112,695-28,473-125,411-22,377
6/19週USD/INR売-185,589111,028-28,473-103,034-5,124
6/12週USD/INR売-178,801109,364-28,473-97,910+6,489

 

OANDA Japan

インドルピーの取引はOANDA Japan

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