FX

チェココルナ

チェココルナ利確しました

チェコ国立銀行が6日に政策金利を2.25%に引き上げたため、チェココルナは2012年以来の最高値をつけました。ポーランドは1.5%のままだったので、ライバルのポーランドズロチとの差がちょっと開きました。ズロチより有利と思うのですが、あまり話題にもならなくて地味です。【参照:チェココルナのスワップ成績(2月2日週)】利上...
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香港ドル

香港ドルのスワップ成績(2月2日週)

GEM FOREXでは、先月末からのスワップ減額ののちまったく収益が上がらなくなったので、撤退中です。米ドル/香港ドルの7.75-7.85の値幅の下限に近いので、含み損を解消するために売りを決済して、買いを多めにして上昇を待ちます。スワップ取引ではなくなってしまったので、香港ドルの定期のブログでの報告はお休みします。最...
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チェココルナ

チェココルナのスワップ成績(2月2日週)

チェココルナはチェコ国立銀行が政策金利を引き上げたため、2012年以来の最高値をつけました。その後少し下落しましたが、高値をキープしています。保有ポジションの評価益も伸びています。この1ヶ月の高値と安値の差はユーロ/ポーランドズロチが2.31%であったのに対して、ユーロ/チェココルナで1.59%、デンマーククローネ/チ...
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ロシアルーブル

ロシアルーブルのスワップ成績(2月2日週)

FXで取引できる通貨を持つヨーロッパの国の中で、ロシアはトルコの次に政策金利が高い国なので、ルーブルはスワップ目的の運用では注目すべき通貨です。ただ、スワップも高いですがボラティリティーも高く危険な香りがします。過去のデータ上ではスイスフランやカナダドルとのペアだと少し変動が少なくなるようですが、先週大きく動いた場面で...
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メキシコペソ

メキシコペソのスワップ成績(2月2日週)

メキシコペソ/円で運用したときの変動の影響を抑えることを目指して、シンガポールドル/円と両建てしています。【参照:2020年のメキシコペソの投資方針】まだポジションを建ててからそれほど時間が経っていませんが、利益が乗ってきたので一部利確しました。買いで入っているメキシコペソが上昇し、売りで入っているシンガポールドルが下...
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インドルピー

インドルピーのスワップ成績(2月2日週)

インドルピーは保有している高金利通貨の中でも、値動きが比較的安定しており、スワップ投資にむいていると思われます。今週どちらの口座でもプラ転して順調に運用できています。この1年間の最高値と最安値の差である値幅率を見てみると、米ドル/円で7.42%です。同期間でユーロ/インドルピーは6.66%だったので、米ドル/円よりも変...
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ポーランドズロチ

ポーランドズロチのスワップ成績(2月2日週)

ユーロ/ポーランドズロチは一時4.3まで上昇し、その後急速に戻しました。また上昇を始めた感じもするので、いいところまで上がったら決済した分のポジションを再び建てなおしたいと思います。週間のスワップ額の合計は3,612円で先週より144円増加しました。1日あたり516円、年率換算で22.7%でした。低迷していたスワップも...
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南アフリカランド

南アフリカランドのスワップ成績(2月2日週)

年明けからより高収益のスワップ運用を目指してポジションを建てています。【参照:2020年の南アフリカランドの投資方針】運用成績を見ると、前週と比較して少し評価損が減っていますが、どちらかというと運用開始時より南アフリカランド安になっていて含み損を抱えたままです。スワップ額自体は安定している感じで、合計2,421円でした...
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チェココルナ

チェコ利上げで高値更新

チェコの国立銀行は6日に政策金利を2.00%から2.25%に引き上げました。国内の高いインフレ率に対する対応です。インフレ率は3.2%で、ターゲットの3.0%を上回っています。これにより、チェココルナは対ユーロで2012年以来の高値をつけました。保有中のチェココルナの評価益も高値更新で決済すべきか迷います。ユーロ/チェ...
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スワップポイント

高金利通貨取引の収益率比較

年末に計画した通り、2020年はインドルピー、メキシコペソ、南アフリカランド、ロシアルーブルで運用することにしましたが、先週の下落局面までにポジションを建てることができました。インドルピーはユーロとの直接取引ですが、他のペアはユーロを挟んだ両建てです。買いと売りは、両建てしたそれぞれのペアの10,000通貨あたりの1日...
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