トルコリラの推移
スワップ投資家のみなさんこんにちは。ハイレバのスワップポイント運用で利益をあげていけるか検証しています。
トルコリラからは1年ほど遠ざかっていましたが、政府・日銀の為替介入で下げたところで久しぶりに参入しています。リスク軽減のためスワポが貯まったら早めにポジを増やして、できるだけレバを上げていく予定でしたが、残念ながら口座を持っているセントラル短資では新規注文の受付が停止となっています。
7月23日に発表された、17日時点の外貨準備は654.27億ドルとなり、前の週の671.2億ドルから減少しています。中東紛争勃発後は急減しましたが、6月末からだいぶ回復してきています。
トルコ中銀は23日に政策金利を37%に据え置いています。7月はインフレ上昇を見込んでいるようで、様子見でしょうか。据え置きは4会合連続です。
30日発表の6月の失業率は7.6%となり、前回の8.1%(8.2%から修正)から低下しています。
7月19日週のリラ/円は始値の3.447で始まり3.436まで下落しましたが、3.465まで上昇し3.461でクローズとなりました。26日週も3.4台半ばでの推移となっています。
ここ3ヶ月ほどでは上値も下値も切り下げて水準を下げる形となっていますが、ドル高もあってかなりゆっくりです。

トルコリラ/円
セントラル短資でリラ/円を800,000通貨保有していましたが、下げたところで400,000通貨買い増ししています。
週間のスワップポイントは20,412円と増加しました。
合計の損益は前週比で+40,812円の140,132円となっています。ドル/円の上昇もあってリラ/円も堅調で、含み損が減少して利益が伸びました。
セントラル短資のリラ/円は新規受付停止中ですが、8月の受付再開と維持証拠金の引き上げが決まったようです。だいぶやりにくいですが、引っ越すのも手間ですし、悩ましいですね。
週間スワップ推移
| 通貨ペア | 保有数 | 証拠金額 | 終値 | スワポ合計 | 1日平均 | 年率換算 | |
| 7/19週 | TRY/JPY | 買1,200,000 | 200,000円 | 3.452 | 20,412円 | 24.30円 | 532.2%/25.7% |
| 7/12週 | TRY/JPY | 買1,200,000 | 200,000円 | 3.435 | 16,872円 | 23.43円 | 513.2%/24.9% |
| 7/5週 | TRY/JPY | 買1,200,000 | 200,000円 | 3.438 | 23,388円 | 24.36円 | 533.5%/25.9% |
| 6/28週 | TRY/JPY | 買800,000→1,200,000 | 200,000円 | 3.445 | 16,640円 | 26.00円 | 569.4%/27.5% |
| 6/21週 | TRY/JPY | 買500,000→800,000 | 200,000円 | 3.467 | 14,560円 | 26.00円 | 379.6%/27.4% |
- 1日平均は10,000通貨あたりのスワップポイントの額です。
- 年率換算はレバをかけた実際の運用の収益率となる証拠金ベース(1日平均スワップ×365日÷証拠金額:左)とレバをかけなかった場合の収益率である保有額ベース(1日平均スワップ×365日÷終値÷10,000:右)の両方を示しています。
週間運用成績(円)
| 通貨ペア | 評価損益 | 累積スワポ | 確定スワポ | 確定損益 | 合計損益 | 前週比 | |
| 7/19週 | TRY/JPY | -14,100 | 154,232 | 0 | 0 | 140,132 | +40,812 |
| 7/12週 | TRY/JPY | -34,500 | 133,820 | 0 | 0 | 99,320 | +13,272 |
| 7/5週 | TRY/JPY | -30,900 | 116,948 | 0 | 0 | 86,048 | +14,988 |
| 6/28週 | TRY/JPY | -22,500 | 93,560 | 0 | 0 | 71,060 | -5,960 |
| 6/21週 | TRY/JPY | 100 | 76,920 | 0 | 0 | 77,020 | +12,660 |
↓前回のトルコリラ運用の成績↓

↓次回のトルコリラ運用の成績↓




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