5月鉱工業生産は前年比0%  トルコリラのスワップ成績(7月5日週)

トルコリラ

トルコリラの推移

スワップ投資家のみなさんこんにちは。ハイレバのスワップポイント運用で利益をあげていけるか検証しています。

トルコリラからは1年ほど遠ざかっていましたが、政府・日銀の為替介入で下げたところで久しぶりに参入しています。リスク軽減のためスワポが貯まったら早めにポジを増やして、できるだけレバを上げていく予定です。

 

7月10日発表の5月の鉱工業生産は、前年比で0.0%となり、前回の6.1%を下回りました。減前月比では-2.9%となり、前回の3.8%からマイナス圏に転落しています。また、13日発表の5月の小売売上高は、前年比で13.7%となり、前回の11.7%を上回りました。前月比では2.4%となり、前回の-1.6%からプラ転です。

7月3日時点での外貨準備は619.5億ドルとなり、前週の542.5億ドルから増加しています。

 

7月5日週のリラ/円は3.446で始まり3.471まで上昇しましたが、3.427まで下落し3.442でクローズとなりました。12日週は小動きで前週末と同じ水準で推移しています。

4月末の為替介入後はレンジ推移となっていましたが、下限を割り込んでややリラ安が進んでいます。先ほど発表の米CPIが低下で、ドル安となっているのも影響していそうです。

 

トルコリラ/円

セントラル短資でリラ/円を800,000通貨保有していましたが、下げたところで400,000通貨買い増ししています。

 

週間のスワップポイントは23,388円と増えましたが、ポジを追加したためです。1ロットあたりでは前週から減少となって、スワポ収益率は年533%まで低下しています。

合計の損益は前週比で+14,988円の86,048円となっています。

リラ/円はジリ下げで評価損が増えましたが、スワポと差し引きでプラスとなりました。セントラル短資のリラ/円の必要証拠金が引き上げられて、ちょっと買い増ししにくくなりました。

 

週間スワップ推移

  通貨ペア 保有数 証拠金額 終値 スワポ合計 1日平均 年率換算
7/5週 TRY/JPY 買1,200,000 200,000円 3.438 23,388円 24.36円 533.5%/25.9%
6/28週 TRY/JPY 買800,000→1,200,000 200,000円 3.445 16,640円 26.00円 569.4%/27.5%
6/21週 TRY/JPY 買500,000→800,000 200,000円 3.467 14,560円 26.00円 379.6%/27.4%
6/14週 TRY/JPY 買500,000 200,000円 3.466 9,100円 26.00円 237.3%/27.4%
6/7週 TRY/JPY 買500,000 200,000円 3.460 9,100円 26.00円 237.3%/27.4%
  • 1日平均は10,000通貨あたりのスワップポイントの額です。
  • 年率換算はレバをかけた実際の運用の収益率となる証拠金ベース(1日平均スワップ×365日÷証拠金額:左)とレバをかけなかった場合の収益率である保有額ベース(1日平均スワップ×365日÷終値÷10,000:右)の両方を示しています。

 

週間運用成績(円)

  通貨ペア 評価損益 累積スワポ 確定スワポ 確定損益 合計損益 前週比
7/5週 TRY/JPY -30,900 116,948 0 0 86,048 +14,988
6/28週 TRY/JPY -22,500 93,560 0 0 71,060 -5,960
6/21週 TRY/JPY 100 76,920 0 0 77,020 +12,660
6/14週 TRY/JPY 2,000 62,360 0 0 64,360 +12,100
6/7週 TRY/JPY -1,000 53,260 0 0 52,260 +5,100

 

↓前回のトルコリラ運用の成績↓

6月CPIは32.11%に減速  トルコリラのスワップ成績(6月28日週)
トルコリラの推移スワップ投資家のみなさんこんにちは。ハイレバのスワップポイント運用で利益をあげていけるか検証しています。トルコリラからは1年ほど遠ざかっていましたが、政府・日銀の為替介入で下げたところで久しぶりに参入しています。スワポが貯まったら早めにポジを増やして、できるだけレバを上げていく予定です。7月3日発表の6...

コメント