インドルピーの推移
みなさんこんにちは。スワップポイント狙いの運用で利益をあげられるか検証しています。
5月末からインドルピーのポジションをとって運用を再開しました。以前はOANDAでドル/ルピーの取り扱いがあり保有していましたが、スワポは1万通貨でだいたい80~120円くらいで、ルピーの下落の方が大きくマイナスで終了しました。

IG証券で460円程にスワップ増額となったためリベンジを狙って運用を再開しましたが、先週末にスワポ急低下となっています。週明け決済のつもりでしたが、ちょっと欲を出して様子見して逃げ遅れました。
7月13日発表の6月の消費者物価指数(CPI)は、前年比で予想4.30%のところ4.38%となり、前回の3.93%から加速しています。前月比では1.03%となり、前回の0.75%を上回っています。
15日発表の6月の失業率は、予想5.4%のところ5.5%となり、前回の5.5%と変わらずでした。
7月5日週のドル/ルピーは95.198で始まり94.802まで下落しましたが、96.223まで上昇し95.882でクローズとなりました。12日週はルピー軟調で96.633まで上昇しています。
ドル/ルピーは5月半ばからルピー高となって下げていましたが、上昇トレンドの下限で支えられてダブルボトムを形成しています。今週に入ってさらに大きく上昇しています。

IG証券:米ドル/インドルピー
米ドル/インドルピーの売りを10,000通貨保有していましたが、ルピーが下げたので1ロット追加しました。
週間のスワップポイントは3,638円と大幅減となっています。金曜日に1日あたりで96円ほどに下がっています。
合計の損益は前週比で-3,341円と減少しました。
下の集計にあるように先週末の時点では10,455円のプラスで、スワポ急減もあって週明け決済するつもりでしたが、タイミングを逸しました。月曜日の時点でもまだプラスだったのですが、様子見している間にドル/ルピーが大きく上昇して含み損がスワポを上回りマイ転しています。
まあ、リベンジ失敗ですね。少なくなったスワポをもらいながら、どう脱出するか考えます。
週間スワップ推移
| 通貨ペア | 保有数 | 証拠金額 | 終値 | スワポ合計 | 1日平均 | 年率換算 | |
| 7/5週 | USD/INR | 売2lot | 200,000円 | 95.822×161.70 | 3,638円 | 259.85円 | 94.8%/6.1% |
| 6/28週 | USD/INR | 売2lot | 200,000円 | 95.603×161.34 | 5,170円 | 470.00円 | 171.5%/11.1% |
| 6/21週 | USD/INR | 売1lot | 200,000円 | 94.757×161.75 | 3,247円 | 463.86円 | 84.7%/11.0% |
| 6/14週 | USD/INR | 売1lot | 200,000円 | 94.801×161.30 | 3,252円 | 464.57円 | 84.8%/11.1% |
| 6/7週 | USD/INR | 売1lot | 200,000円 | 95.463×160.22 | 3,220円 | 460.00円 | 84.0%/11.0% |
- 1日平均は1lotあたりの1日分のスワップポイントの額です。
- 年率換算はレバをかけた実際の運用の収益率となる証拠金ベース(1日平均スワップ×365日÷証拠金額:左)とレバをかけなかった場合の収益率である保有額ベース(1日平均スワップ×365日÷ドルルピー終値xドル円終値x100:右)の両方を示しています。計算方法は↓(ページ真ん中辺の新興国通貨に関する注意事項→取引上の注意点6)を参照。


週間運用成績(円)
| 通貨ペア | 評価損益 | 累積スワポ | 確定損益 | 合計損益 | 前週比 | |
| 7/5週 | USD/INR | -14,125 | 24,580 | 0 | 10,455 | -3,341 |
| 6/28週 | USD/INR | -7,146 | 20,942 | 0 | 13,796 | -13,940 |
| 6/21週 | USD/INR | 11,970 | 15,766 | 0 | 27,736 | +3,990 |
| 6/14週 | USD/INR | 11,227 | 12,519 | 0 | 23,746 | +13,938 |
| 6/7週 | USD/INR | 545 | 9,263 | 0 | 9,808 | +6,875 |
↓前回のインドルピー運用の成績↓

↓次回のインドルピー運用の成績↓




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