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大幅下落も粘るレアル  ブラジルレアルのスワップ成績(11月21日週)

ブラジルレアル

ブラジルレアルの推移 

11月21日週のブラジルレアル/円は週前半は堅調で、前の週の下落から反転上昇していましたが、前週の下げ分を取り戻すことなく他の通貨とともに26日金曜に大幅に下げています。

週初に20.31で寄り付いた後は上昇して、25日木曜日には20.79の週の高値をつけましたが、週末にかけ大幅に下落して20.17まで下げました。20.0の手前で踏みとどまっていて、2日につけた11月の安値19.97もまだ割っていません。

どちらかといえばトルコリラ側の通貨なので、大量保有はできません。それでも、もしかするとどこかで上昇するかも知れないと期待しています。

下のチャートはトルコリラを除いた高金利6通貨の対円での動きをコロナショック前の2020年2月から示したものです。

ほとんどの通貨が回復基調で順調に右肩上がりとなっていましたが、今回の暴落の前にいくつかの通貨が天井を打ったのは10月後半(赤点線)あたりです。それ以降、特に南アランド(青)メキシコペソ(緑)ロシアルーブル(赤)は先週末にかけ大きく下落しています。

中国人民元(黒)インドルピー(橙)は11月も堅調でした。先週も他の通貨とともに下落したものの、下落幅は小さく10月後半(赤点線)と比較してほぼ横ばいです。

一番下がレアル(黄)ですが、コロナ後も戻しが弱く、あまり回復していません。それでも赤点線の後は横ばいで粘っていて、今回の下げもいまのところ限定的に見えます。

IG証券:ブラジルレアル/円

ブラジルレアル/円の買いを50,000通貨から10,000通貨追加して、60,000通貨保有としました。

スワップは1日あたり40円が続き、トルコリラの次に高いスワポ率となっています。先週までに買い増ししていましたが、だいぶ高いところで仕入れてしまいました。先週も下がったのでさらに買い増しました。

下落が進んで、ちょっと損失が膨らんでいます。

週間スワップ推移

 建玉数証拠金額終値合計SW1日平均年率
11/21週買50,000→60,000120,000円20.07
1,430円40.85円74.6%/7.4%
11/14週買30,000→50,000100,000円20.141,096円40.59円74.1%/7.4%
11/7週買30,00060,000円20.72570円27.14円49.5%/4.8%
10/31週買30,00060,000円20.36516円24.57円44.8%/4.4%
10/24週買30,00060,000円20.57516円24.57円44.8%/4.4%
  • 年率は証拠金額をもとに計算したもの(1日のスワップ×365日÷証拠金額:左)とレバレッジをかけていない場合の年間の収益率を示せるよう、保有金額をもとにしたもの(1日のスワップ×365日÷終値÷10,000:右)を示しています。

週間運用成績(円)

 評価損益累計SW確定損益損益合計前週比
11/21週-26,900
9,4240
-17,476-3,220
11/14週-22,2507,9940-14,256-25,604
11/7週4,4506,898011,348+11,220
10/31週-6,2006,3280128+10,236
10/24週-15,9205,8120-10,108+966

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