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2020年インドルピーの運用方針

インドルピー

年末に【インドルピーの変動幅】という記事で、投資対象としてのインドルピーについて検討しました。そこで、他の高金利通貨と比較して、対ドル(USD/INR)での為替の変動が小さいことを指摘しました。また、OANDAではスワップも高くかなり魅力的なものでした。

実際の運用では、ユーロにペッグされているデンマーククローネの売りと両建てにして、売りと買いの両方でスワップを稼いでいく計画を立てました。昨日【2020年のロシアルーブル運用方針の変更】の記事で見たようにユーロ/インドルピー(EUR/INR)の変動も小さめです。さらに、他の通貨ペアと異なった動きをするので、分散効果があると思われます。今週初めのリスクオフ相場でも含み益を伸ばしました。

ところが、米ドル/インドルピーの買いスワップは計画当初の1日130円から80円程度に大幅減額されてしまったので、収益率の面からいくと年29%ほどと少し不満の残るものとなっています。そこで、OANDAのドル/インドルピー・ドル/デンマーククローネの両建てポジションに加え【運用成績:インドルピーのスワップ成績(1月19日週)】、今回はiFOREXでユーロ/インドルピーの売りポシションを建てました。

ユーロ/インドルピー10000通貨の売りで、1日180円ほどのスワップがついています。10万円まで100%ボーナスがつくので、とりあえず10万円入金してポジションを建てました。ボーナスを余剰証拠金として、5万円ずつの自己資金で20000通貨を売ると年131.4%となります。

途中でロスカットも覚悟の上で、昨日のロシアルーブルと合わせて、年100%超えを狙います。

iForexはレバレッジ400倍となっているので必要証拠金が少なくて済むと期待していたのですが、インドルピーは50倍で、相場が閉じる前後は増額されて25倍となるようなので、普通の日本の業者と同じくらいになってしまいます。また、取引時間が限られていたり、出金の手数料も高いので不利な面もありますが、とりあえずやってみます。

 

OANDA Japan

インドルピーの取引はOANDA Japan

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